中途半端なデータでも、のぼり作成用に受け取ってもらえますか?

のぼりの発注は、ワードやメモで作ったものでも可能です。データを完全にするのはプロの仕事。発注者は要望をしっかりまとめることが大事です。

実は奥が深い?のぼりのお役立ち情報

中途半端なデータでも、のぼり作成用に受け取ってもらえますか?

のぼりの発注は、ワードやエクセル上で作ったものでもメモ書きからでもできます。

データを完全にすることよりも、発注者としての要望をしっかりまとめまることを優先させましょう。

■のぼりの発注は、どんな状態からでも可能。

たとえばワードやエクセル、パワーポイントなどで作ってしまったデザインを、先方ののぼりショップに送っても、それをデザインの参考として見てもらうことはできます。

印刷するには不十分ですので、それぞれ適正なデータ様式に置き換えたり、修正を加えたりします。

メモ書き、サムネイル、ラフスケッチなどでも同様です。

こうした場合は、デザイン料・データ書き換え料として別途料金がかかります。

■データを完全にするよりも大事なことがある。

のぼりショップの担当者がのぼりを作成するときには、“そのまま印刷できる様式”でデザインしていきます。

それが「完全入稿データ」と呼ばれるものです。

極端な話、不完全であるならどのレベルでも同じなので、あまり気にしないほうが良いです。

一生懸命に先方の指定にあわせようと思っても、“労多くして報われず”といった結果になります。

■のぼりのデータに気を使うより、のぼりの中身(訴求内容)やデザインに意識を集中させましょう。

そちらが本題です。

プロのデザイナーであれば、印刷のための完全入稿データを習得しておく必要がありますが、そうでない素人が入稿データの作法に精通する必要はありません。

それはのぼりショップの領分なので気にする必要はありません。

むしろのぼりの訴求内容はこれでいいのか、デザインは的を得ているのか、そちらのほうが重要です。

▽のぼりではありませんが、客層を意識してロゴのデザインを変更したこんな例があります=https://news.yahoo.co.jp/byline/satomasashi/20190327-00119648/

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