イラストレーターで自作すれば、のぼりの料金は安くなりますか?

のぼりの料金は、格安で1枚当たり400円程度。しかしそれには指定されたソフトや保存ファイル形式など、ある程度の慣れが必要です。

実は奥が深い?のぼりのお役立ち情報

イラストレーターで自作すれば、のぼりの料金は安くなりますか?

のぼりの料金(印刷費用)は、安ければ1枚当たり400円程度であります。

しかしそれにはイラストレーターだけではなく、入稿データとして完璧である必要があります。

■費用を安く抑えるには「完全入稿データ」が前提に。

オリジナルのぼりのデザイン~入稿は、基本的には完全入稿データの作成と言って、のぼりショップが指定するイラストレーターやフォトショップなどのソフトを使って行ないます。

のぼりショップの手をわずらわせることなく“そのまま入稿して印刷に入れること”が前提になります。

それが出来るのならのぼり旗1枚当たりの単価は400円台でも可能になっています。

■完全入稿データにしたつもりでも不十分なデータ!?

ただし完全入稿データだと発注者の本人が思っていても、印刷するまでにデータの修正や置き換えをしなければいけないケースが出てきます。

画像が小さすぎたり、アウトライン化されていなかったり、そもそも先方の指定にあったのぼり旗のサイズに合っていなかった場合などです。

使っているソフトやフォントが指定外であったりすると、データの適正化を図るため現場での置き換え作業(別途料金)が必要になります。

▽こちらの記事も参考に〔RGBとCMYKの違いとは?「印刷したら思っていた色と違う!」を防ぐ方法|ferret

■完全入稿データといっても、のぼり印刷の会社ごとに指定が異なります。

慣れるまでには数回の経験が必要です。

データ作成に手慣れている人なら要領を得ていますが、そうでなければ何回かのやりとり(修正)が必要になります。

のぼりの単価を安く抑えたいのなら完全入稿データが前提になりますが、以上のような事柄(上記)は念頭においておきましょう。

任せたほうが手っ取り早いケースもあります。

メールフォーム

お問い合わせはこちらから

  • このエントリーをはてなブックマークに追加